01返信問い合わせ対応過去の返信を探し、毎回文章をつくっている。+
よくある質問・案内ルールを整理し、確認して送れる返信の下書きをつくります。
- 取り組む順番
- よくある質問とルールを整理 → 入力のひな形を作成 → 複数の問い合わせで試す
- 整えるもの
- 返信用の入力ひな形/よくある質問の整理表/送信前の確認リスト
- 人が確認すること
- 日時・料金・空き状況・宛先を担当者が確認してから送信。
- 効果の確かめ方
- 下書きから送信までの時間、修正した箇所。
02 / AI PARTNERSHIP
AIで、繰り返す作業をもっとシンプルに。↓ 触れて、仕事の変化を見てみる
書く、まとめる、探す、転記する。繰り返す業務を見直し、AIを活用して作業の手間や時間を減らすお手伝いをします。今ある仕事の流れに合わせ、一つの業務から試して、担当者が使い続けられる形へ整えます。
まずは相談する01 — LESS ROUTINE. MORE POSSIBILITY.
書く、まとめる、引き継ぐ。いつもの仕事に、違うやり方を。気になるシーンを開くと、支援の内容と進め方が見られます。
よくある質問・案内ルールを整理し、確認して送れる返信の下書きをつくります。
会議メモから、決まったこと・保留事項・担当・期限を分けて整理します。
伝える相手と必要な情報を整理し、メモから報告書や案内文のたたき台をつくります。
既存のメモや説明を、手順・判断の分かれ目・よくある質問に整理します。
集計する項目と元データを整理し、表計算のひな形やAIによる報告文の下書きを検討します。
事業の情報や取材メモから、発信のテーマ・見出し・文章の初案を整理します。
上記は活用イメージであり、お客様の導入実績や削減効果を示したものではありません。対象業務・データ・利用環境を伺い、実際に試す内容と支援範囲を決めます。
02 — IN PRACTICE
入力する情報と、受け取る下書き。そのあとに人が確認する点までを、2つの例で紹介します。
INPUT 入力する情報
「次回の説明会に2名で参加したいです。まだ空席はありますか? 車で伺う予定ですが、駐車場はありますか?」
DRAFT AIの出力例
説明会へのご参加をご検討いただき、ありがとうございます。
2名様分の空席を担当者が確認のうえ、改めてご案内いたします。
専用駐車場はございません。ご来場の際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
空席と開催日時を確認する。案内内容・宛先・言葉遣いを見直し、必要な情報を補ってから送信する。
INPUT 打ち合わせのメモ
来月の公開を目指すが、日付はまだ決めていない。相談ボタンは問い合わせページにつなぐ。写真は今あるものでよいか、撮り直すか未定。
担当Aが金曜までに原稿の初案を作る。担当Bは来週火曜までに写真候補を集める。
ORGANIZED AIの出力例
相談ボタンは、問い合わせページにつなぐ。
公開日/既存写真を使うか、撮影するか。
決定と意見の取り違え、抜け漏れ、担当・期限の認識を確認する。相対的な期限を具体的な日付へ直し、関係者と共有する。
架空データによる入力・出力例です。実際のお客様の導入事例ではありません。得られる内容は入力情報や利用環境によって変わるため、業務に合わせて使い方と確認の手順を整えます。
03 — FROM ROUTINE TO A BETTER WAY
道具を入れるところで終えず、担当者が実際に使い、手間が減ったかを確かめるところまで。一緒に進めます。
担当者と一緒に、作業の流れ・回数・所要時間・使っている道具を整理します。
効果を確かめやすい作業を一つ選び、試す範囲・扱う情報・費用と進め方を決めます。
既存の資料や道具に合わせ、入力・出力の型と確認手順をつくります。必要な設定や連携は実現性を確認して提案します。
今までのやり方と比べ、作業時間・修正の量・使いにくさを確認。確認や修正にかかる時間も含めて判断します。
担当者自身で使ってもらい、迷った点を手順書へ反映します。人が確認する点も一緒に整えます。
継続支援をご希望の場合は、使って分かった課題を整理し、改善や次の一業務を相談します。
初めは一業務で小さく検証します。既存システムとの連携や大きな自動化は、利用環境・権限・実現性を確認したうえで、対応範囲と費用を別途ご案内します。
04 — PRICING
支援の組合せのイメージです。料金は個別にお見積りします。
AI導入・活用支援
対象業務と支援範囲に応じて、個別にお見積りします。業務整理・検証・ひな形や手順書の作成・引継ぎなど、必要な内容を分けてご案内します。利用するAIサービス等の費用が別にかかる場合は、事前にお伝えします。
05 — FAQ
現在の仕事と利用環境を伺い、必要なところから一緒に整理します。
日々の作業と負担を伺い、まず試す候補を一緒に探します。
担当者が使い続けられるよう、手順や入力のひな形、確認する点をまとめます。必要な支援範囲は開始前にご相談します。
対象を絞って業務に合う使い方を試します。人による判断や内容の確認が必要な部分もあるため、試しながら役割分担と確認の手順を整えます。
LET’S TALK
繰り返す作業、時間がかかる仕事、担当者に集中している業務。今のお困りごとを伺い、まず軽くできる一つの仕事を一緒に探します。